皆さんは「失恋博物館」なるものをご存知でしょうか?
外国でのお話なのですが、実際に存在するらしく
当然、日本からの「提供」も可能だそうです。
恋人との別れ。
捨ててしまいたいけれど、捨てられない思い出の品々・・・
そういったものを送ると「展示」してくれるそうなんです。
そして自分の中で「決着」がついたときには、連絡をすれば
処分をしてくれる事も可能なんだとか。
皆さんは失恋した後、パートナーとの思い出の品々をどうしていますか?
私は基本的に捨ててしまうタイプ。
どんなに愛していても思い切って捨ててしまわないと
未練として何時までも私の心に残り続けてしまうんです。
ですので、私は心を鬼にして捨てていました。
私の部屋には「思い出の品」なんて無い。
そう思っていたのですが、やはり「残り」は出てくるようです。
大掃除などをしていると出てくるふとした1枚の写真。
何気なく手に取ると、当時、恋人だった彼と私の姿。
嬉しそうに笑う自分をみて、最初はほんのりと
「そんな時もあったな~」と思い出に包まれるのですが、
次第に悲しみがやってくるんです。
その頃の辛かった気持ち。
切ない気持ちを改めて感じて涙してしまう事もありました。
「ものを取っておいても大丈夫」な人のほうが、
逆にサッパリと未練がなく断ち切れているのかもしれませんね。
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